アクシリオのアクアテクトゲルの成分は3大ガッカリなの?副作用は大丈夫?

アクシリオのアクアテクトゲルは、赤ちゃんの肌にも使えて保湿にこだわったオールインワンゲル。

 

肌が潤っていないと肌の新陳代謝(肌のターンオーバー)が滞り、肌が乾燥します。

 

そして肌の乾燥が原因となりシミ、くすみ、ニキビ、シワ、たるみ、敏感肌など肌トラブルのリスクが高まっていくのです。

 

アクシリオのアクアテクトゲルは、保湿により肌のターンオーバーを正常化、肌のバリア機能を高め、肌を乾燥から遠ざけ肌トラブルを回避するオールインワンゲルになります。

 

でも、アクシリオのアクアテクトゲルの成分は3大ガッカリを私にもたらしました。

 

なぜならば一般的に危険と噂されている成分である「完全無添加じゃない」「界面活性剤が使用されている」「パラベン含有である」だったからです。

 

「アクシリオのアクアテクトゲルを使って赤みやヒリツキ感などの副作用が出てしまったらどうしよう」

 

「アクシリオのアクアテクトゲルに危険な成分が入っていないだろうか?」

 

と心配になり、アクシリオのアクアテクトゲルの成分と本当に副作用があるかどうか調べました。

 

 

アクシリオのアクアテクトゲルに配合されている成分と副作用について

まずはアクシリオのアクアテクトゲルに含まれる成分について見ていきます。

 

アクアテクトゲルの全成分い加え、特に皆さんが心配している成分を中心に見ていきます。

 

その上でアクアテクトゲルには肌に悪く危険と噂されている3大ガッカリ成分が副作用を起こさないのかを見ていきます。

 

 

アクアテクトゲルの全成分表示

まずは、アクシリオのアクアテクトゲルの全成分を記載します。

 

水、BG、グリセリン、アボカド油、ぺンチレングリコール、ベタイン、ヒアルロン酸Na、カニナバラ果実油[ローズヒップ油]、オリーブ果実油[オリーブ油]、ホホバ種子油、マカデミア種子油[マカデミアナッツ油]、スクワラン、トレハロース、モモ葉エキス、カワラヨモギエキス、キダチアロエ葉エキス、イチョウ葉エキス、アルゲエキス、アルニカ花エキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、水添レシチン、トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、グリチルリチン酸2K、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、フェノキシエタノール ※キャリーオーバー成分:フェノキシエタノール

 

アクアテクトゲルは完全無添加化粧品じゃない?

 

はい、アクアテクトゲルは完全無添加化粧品ではありません。

 

「じゃあ、やっぱり、肌に悪影響があるのでは?」と心配になりますよね?

 

あなたは無添加化粧品といわれる「無添加」の本当の意味を知っていますか?

 

無添加とは、「添加されていない」という意味で「配合されていない」ということになります。

 

何も成分が配合されていなければ化粧品は作れません 笑

 

昔の「無添加化粧品」、表示指定成分を配合していないものを指していました。

 

例えば石油系合成界面活性剤を使っていても、着色料を使用していなければ、その化粧品は「無添加」と言えてしまうんです。

 

適当なメーカーや知識のないメーカーが消費者にも無添加化粧品は受けがいいし無添加が流行りといって販売すればそれだけで売れるので化粧品の頭に無添加とつけていたのも事実です。

 

きちんとした化粧品メーカーは、「表示指定成分無添加化粧品」と表示していましたが、「無添加化粧品」としか表示しないメーカーも数多くありました。

 

現在の薬事法では「表示指定成分」はなくなり、全成分表示と書くようになりました。

 

しかし、いまだに「無添加化粧品」と表示している化粧品メーカーもあります。

 

その場合はどの成分が無添加なのかを調べる必要が出てきます。

 

なので「無添加」を謳っているから絶対に安心で安全というわけではありません。

 

アクアテクトゲルの場合は、肌に刺激を与える可能性のある石油系界面活性剤アルコール合成着色料合成香料を配合せずに作られています。

 

つまり、アクシリオのアクアテクトゲルは、これら4つの成分を添加していない(つまり4つの成分は無添加である)基礎化粧品になります。

 

表示がどうというよりは、アクシリオのアクアテクトゲルに含まれている中身を極限まで肌の刺激のない成分を使っているため赤ちゃんでも使えるようになっています

 

 

アクアテクトゲルにパラベンが使われている

 

「えっ?、パラベンって肌に刺激を与えるし悪い成分なんじゃないの?」

 

と不安に思うかたが殆どだと思います。

 

これが、2つ目のがっかりです。

 

私も商品が届いてからアクアテクトゲルの成分に目を通したところアクアテクトゲルの成分にメチルパラベンが含まれていて初めは「えっ??この化粧品大丈夫なの?」と思いました。

 

実はパラベン(パラオキシ安息香酸エステル)は、80年以上もの間、食品、医薬品、化粧品などに使用されてきました。

 

1980年に厚生労働省が表示指定成分(旧表示指定成分)を定め表示が義務付けられました。

 

その中にパラベンが入っていたのです。

 

表示指定成分とは、厚生労働省が人によっては肌トラブルなどが起こる可能性が高いと判断した成分や物質のことです。

 

1980年代は、まだ化粧品の技術が発達しておらずパラベンの配合濃度も高く肌への刺激性の懸念がありました。

 

しかし、現在では化粧品の研究が進み化粧品の安全性や品質が向上すると同時にパラベンの成分配合濃度も低下しています。

 

つまり、ほんの少しの配合量で防腐効果が出るようになったのです。

 

そしてメチルパラベンは防腐剤の中では最も低刺激で、広い範囲の微生物に対して抗菌力があり、毒性が低く安全性も高いことから一般的な成分として化粧品に配合されています。

 

仮に、パラベンや防腐剤自体が入ってない(防腐剤フリー)と言っていても、防腐効果のある他の成分が入っています。

 

現状、もっとも安全で優れた防腐剤であるパラベンを配合しないために防腐効果のある成分を大量に配合することになります。

 

そして全く防腐剤を入れていない化粧品であれば数日と持たず腐ってしまい、肌の赤みや刺激など様々な弊害をもたらします。

 

パラベンは低刺激で優れた防腐効果があります。

 

化粧品をつくる上で有用性の高い成分ですが稀に肌に合わずに刺激を感じる方もいます。

 

その場合はフェノキシエタノールなどパラベン以外の防腐剤配合の化粧品を選ぶことも選択肢の1つです。

 

実はアクシリオのアクアテクトゲルはキャリーオーバー成分としてフェノキシエタノールを配合しています。

 

本来、キャリーオーバー成分に表記義務はありません。

 

しかし、アースケアの販売しているアクアテクトゲルは、肌に刺激のないもの、消費者にとって不安のない化粧品を作るというのが根底にあります。

 

なので微量しか含まれない成分だったとしてもきちんと記載をしているのです。

 

 

化粧品のキャリーオーバー成分とは?

 

化粧品のキャリーオーバー成分は、ごく微量なので記載を省いても良いとされている成分です。

 

例えば、製品を作っているときに効果が発揮されるより少ない量しか含まれないものについては、表示しなくても良いことを指します。

 

つまり原料そのものに含まれる成分や、原料から成分を抽出する過程で使われる添加物などをキャリーオーバー成分といいます。

 

原料を育てる過程で混入した物質などもキャリーオーバー成分に含まれます。

 

アクシリオのアクアテクトゲルは、ごく微量のキャリーオーバー成分まで表示しているので信頼がおけるコスメで安心して使って良いと言えます。

 

 

アクアテクトゲルは界面活性剤を使用している

 

アクシリオのアクアテクトゲルの中で最も問題となりそうなガッカリ成分です。

 

アクアテクトゲルの成分って肌に悪そう・・・界面活性剤使用してるんだね。

 

と、アクアテクトゲルの成分に界面活性剤が使用されているのを見てガッカリしました。

 

しかし、界面活性剤にも使って有益な成分とそうでない界面活性剤があると知りました。

 

界面活性剤は化粧品の品質や均一性を安定させるために使用されます。

 

界面活性剤の種類は石油系、大豆系、卵黄系など様々。

 

絶対に使用していけないのは「石油系界面活性剤」。

 

石油系界面活性剤は、水と油を混ぜる機能性では優れていますが成分がヌルっと肌に残留する可能性が高いため肌トラブルにつながる可能性があります。

 

アクシリオのアクアテクトゲルは石油系界面活性剤は使用していません。

 

アクアテクトゲルは大豆や卵黄を抽出し、水素を添加した成分である水添レシチンやリゾレシチンですので毒性がなく安心です。

 

乳濁液(にゅうだくえき)、乳剤(にゅうざい)、乳化剤として化粧品、シャンプー、医薬品などに配合されているものと類似しています。

 

実は、界面活性剤は、マヨネーズ、バター、マーガリン、牛乳など食品にも使用されているのです。

 

だから界面活性剤を配合していると言っても心配する必要はありません。

 

 

アクアテクトゲルは植物性由来の保湿成分が主体で安心

 

アクアテクトゲルの成分を見ていて肌に良いとされるコラーゲン、プラセンタなどの成分が入っていないことに驚きました。

 

でもアクシリオの公式サイトを見ると「色々な成分を添加してしまうと、逆に肌に負担を与えてしまう可能性があります。」

 

アクアテクトゲルは、水分をたっぷり含でいるばかりでなくく、水分を維持するために油分を最適なバランスで配合しているのも特徴です。

 

水分と油分の割合は8:2で赤ちゃんの肌に近いものになります。

 

赤ちゃんの肌ってツルツルでプリッとしていて弾力性も高いんですよね。

 

アクシリオのアクアテクトゲルは低刺激のため赤ちゃんにも使えます。

 

 

アクシリオのアクアテクトゲル、成分と副作用まとめ

 

クシリオのアクアテクトゲルの成分は、赤ちゃんでも使って大丈夫な成分、特に保湿成分が主体になります。

 

そして、微量しか含有がないため記載の必要がないキャリーオーバー成分も表記があり、敏感肌も安心して使えることが分かりました。

 

界面活性剤、パラベン、添加物も使用していますが肌に悪い影響を与えるものではなく化粧品を作るときに最低限必要な成分を入れていました。

 

よって、アクシリオのアクアテクトゲルは肌に大きな副作用があったりする悪い影響を与える成分は含まれていませんでした。

 

ただし化粧品の成分は体質、肌質、体調などによりヒリツキ感や何らかの肌トラブルが起こることがあります。

 

成分を精査し安心と言われているアクアテクトゲルもパッチテストをしてから、続けるかどうかを判断しましょう。

 

 

 

 

↓↓アクアテクトゲルの500円お試しセット!↓↓

アクアテクトゲルの購入はこちら!

↑↑クレンジングゲル&ピーリングゲル付きでお得↑↑

 

☆画像がタップできなかったらアクアテクトゲルのお試しセットは完売です☆